単純にタイル一枚(真物)でタイルを切らずに施工するのは一般の方でも出来ると思いますが細かい加工部分(コンセント
BOXや梁周り)が絡むようでしたら専門の施工店にお願いした方が良いと思います。
実寸の高さや横幅よりもエコカラットの必要枚数での㎡計算になりますので実際の面積より多い算出になります。
エコカラットには微細な孔があり、湿度が高いと湿気を吸い込みます。逆に乾燥してくると、吸い込んだ湿気を放出して、不快なジメジメや乾燥を和らげます。珪藻土の4~5倍の効果があります。
エコカラットのみに荷重をかけることはできません。エコカラットを貫通させ、下地側の補強材などへ、補強材の材質に適したビスなどを使用して取り付けてください。下地材が石膏ボードの場合は柱、間柱等へ保持させてください。
直接水がかりする部分は、水とともに汚れも吸着してしまいますのでおすすめできません。直接水がかりがしない場所であれば、調湿効果が期待できます。
適しているのは石膏ボードです。ケイ酸カルシウム板でも可能です。
コンフォートスタイルは、エコカラットの施工を専門に受けている会社です。
確かな技術力!納得いく安心価格!で施工された皆様に喜ばれております!
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■2012-02-05
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