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よくある質問

よくある質問

特徴や機能に関して

  • エコカラットのデメリットは何ですか?

    ① 水分を吸う素材の為、色の付いた水分(コーヒー・ジュース・泥水・油、他)をかけると汚れてしまいます。
    ② 衝撃に弱いので固い物をぶつけたり、擦った場合に傷が付いたり割れてしまう事が有ります。


    コーヒーや醤油程度の水分の付着であれば、漂白剤でを付けた綺麗な布または綿棒等を使用して、目立たない程度に汚れを落とす事が可能です。
    また、腰より上の高さでエコカラットを張る(生活する上で、手の届きにくい場所)など、デザインやちょっとした工夫で対応する事が出来ます。
    小さなお子様や、ペットが傷を付けてしまうかも?
    または、小さなお子様がエコカラットにぶつかって怪我をしてしまうかも?
    と言うようなご心配も、上記のような方法で回避する事が出来ます。
    また、万が一割れや欠けが生じた場合でも、エコカラットは1枚からの交換が可能ですので
    修繕費もそれほどかかりません。
    【弊社補修費例】
    1㎡以内 個別費用¥15,000-(交通費費含む)+破損部分材料費
    ※上記はあくまで一例ですので、地域・補修内容によっては、追加料金が発生する場合が御座います。


    510we1.JPG
    【腰上デザイン張り施工例】


    ③ エコカラットに釘や画鋲を打ち付けれない為、ポスターやカレンダーなど容易に付けられなくなります。

    取り外す可能性の有るポスターやカレンダー,絵画等をエコカラット施工面に取り付けたい場合は
    ピクチャーレールを付ける、またはエコカラットの商品の中に、コルクモールと言う商品が御座いますので、
    そちらで対応する事が可能です。
    また、掛け時計を取り付ける等、取り外す予定の無い物であれば施工時にエコカラットに穴を開けビス等を打ち込む事も出来ますのでご相談頂ければ対応致します。


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    【コルクモール施工例】


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    【ピクチャーレール施工例】


    ④直接水のかかる場所には適していません。エコカラットの吸水能力にも限界が有りますので
    水を直接かける・加湿器をエコカラットに向ける等は機能を損なう可能性が有ります。
    エコカラットは、お部屋の湿気の吸水・放出を空気の流れで行っていますので、十分換気出来る
    環境でご使用される事をお勧めします。


    ⑤エコカラットの種類によっては、表面がザラザラしている物も有ります。
    場合によっては、大切なお洋服やカーテン等を傷つけてしまう恐れが御座いますので
    毎日の生活環境等も考慮して頂く事も、エコカラットを選ぶ際の重要なポイントの一つです。


    ⑥エコカラットを張った壁面に家具が置けないのでは?
    と言った事をお考えの方もいらっしゃると思います、確かに壁面にピッタリくっつけて家具を
    設置してしまうとせっかく張ったエコカラットの効果が発揮出来なくなってしまいます。
    ですが、壁面から約3cm程放して家具を設置して頂ければ、空気の通り道が出来ますので
    エコカラットの効果を損なう事は御座いません。


    以上、エコカラットのデメリットを記載させて頂きましたが、汚れや傷等はエコカラットに特化した
    デメリットでは御座いません、壁紙でも家具の角をぶつければ破れますし、長年使用すれば当然汚れも付着します、
    そう考えて頂ければ
    それほどデメリットの有る商品では御座いませんのでご安心頂ければと思います。


    エコカラットは一度施工すると、簡単に着せ替え出来る商品では御座いませんので
    永くお付き合い出来る商品をゆっくりお選び頂ければと思います。


    上記以外の、ご不明点や不安なこと等御座いましたら、
    お気軽にご相談下さい。

    お電話でのお問い合わせ → 0120-864-881
    メールでのお問い合わせ → お問い合わせフォーム

  • どのくらい張れば、結露湿気対策で効果が期待できますか。

    "床面積の半分以上が施工の目安です。およそ部屋の壁1面程度です。ただし、気象条件や住まい方によって違ってきます。
    使用部屋 施工面関目安

    寝室 (6畳 9.7m2程度) 4m2~
    寝室 (8畳 13.0m2程度) 5m2~
    LDK (12畳 19.4m2程度) 8m2~
    洗面所 (3畳 4.9m2程度) 3m2~
    トイレ (1畳 1.6m2程度) 2m2~

    冬の夜、暖房した暖かい部屋が、翌日の朝方に温度低下し、結露が発生したことを想定し計算したものです。上表の面積以上を施工いただきますと、効果が期待できます。より多くの面積に張れば、効果もより大きくなります。

    (ご注意)気象条件や部屋の使用条件などによって効果は変わります。推奨施工面積はあくまでも目安で、効果を保証するものではありません。"

  • どのくらい張れば、ニオイやVOCを低減させる効果が期待できますか。

    ニオイやVOCは発生源の特定や発生量の予測ができないため、施工の目安を算出することは困難です。エコカラットを張れば現状よりも低減しますが、実際には、結露対策をあわせて考える必要があります。結露対策の目安以上の面積を張ることを推奨しております。

  • 飽和して吸湿しなくなることはありますか。
    "相対湿度100%の状態が変わることなく何日も続けば、湿気を吐き出すことがないので、飽和するかもしれません、万が一飽和状態が長い期間続くような事があれば、エコカットにもカビが生え吸湿出来なくなる可能性も御座いますが、日本の気象状況ではこのような環境は考えにくいので、通常では飽和しません。
    ただし、結露がひどく水が流れるような状況や、換気がほとんどない地下室や押し入れなどでは限界になる可能性はゼロではありませんので、そのような場合は断熱処理、換気、生活上の水分発生の削減など、湿度を下げるためのほかの方法も併用してください"
  • どうして調湿機能が高いのですか。
    エコカラットは、珪藻土の4~5倍の調湿機能があります。これは、エコカラットが微細な孔を豊富にもっているためで、エコカラット1m2の孔の表面を広げると東京ドーム9個分にもなります。
  • どうやって湿気を吸うのですか。
    エコカラットには微細な孔がたくさんあり、その孔に湿気を吸収します。湿度が高くなると吸って、低くなると放出し湿度を抑制します。

  • エコカラットの効果は、押し入れなどに置いて使う吸湿材や活性炭とどう違うのですか。
    押し入れに置く吸湿材は湿度があれば吸い続け、最終的に効果がなくなりゴミになります。活性炭は吸着能力がエコカラットの10倍以上ありますが、孔が非常に小さいため、周囲が乾燥しても吸った湿気を吐き出す能力が期待できません。これに対して、エコカラットの孔の大きさは、相対湿度に適した大きさです。そのため吸い込んだ湿気を再び室内に放出することができ、乾燥を和らげることができるのです。
  • 「ニオイのもとを吸着する」とありますが、そのニオイはどうなるのでしょうか。
    ニオイを分解するなどの能力はありませんので、吸い込んだニオイは換気などをする際に、緩やかに放出されていきます。吸い込んだニオイを一度に吐き出すわけではありませんから、空気中はニオイが低減された状態が続き、ニオイを感じにくくなります。
  • 「結露の発生を抑制」「カビ・ダニの繁殖を抑制」とありますが、そのメカニズムはどのようになっていますか。
    "エコカラットは微細な孔で湿気を吸い込み、空気が多湿になるのを抑えることで、結露の発生を抑制します。多湿になると、カビやダニが発生しやすくなりますが、エコカラットなら高湿度になりにくく、カビやダニの繁殖を抑えることが期待できます。
    ※部屋の使用条件、気象、換気等の環境条件によって十分な効果が発揮できない場合があります。
    ※カビやダニが発生・繁殖しないことを保証するものではありません。
    ※換気の悪いところでは、定期的な窓開けなどの十分な換気対策をお願いします。
    ※カビが発生した場合は、塩素系漂白剤でのメンテナンスをおすすめします。"
  • エコカラットはどんな部屋に適していますか。

    シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどを低減する効果がありますので、生活空間の主役であるリビングや、寝室などの壁に適しています。浴室は湿度が高すぎ、キッチンまわりは油を吸ってしまいますので使用できません。

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