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突板とは

突板(つきいた)とは、希少性の高い美しい木目を持つ木材を有効活用するため薄くスライスしたもの。 また、それをベースとなる合板に張り付けたものを言う。 有限な材を最大限に活用できる手法であるが、元の木材が高価な場合は、いかに突板とは言えそれなりの値段になる。その為、印刷で木目のパターンを表現する場合の原版として使われることもある。

継手とは

継手(つぎて)とは、2つの部分を接合する構造の総称。

付柱とは

付柱、付け柱(つけばしら)は、壁に貼り付けられた、または埋め込まれた装飾用の柱である。柱頭やエンタブラチュアとともに設置されることもある。付柱はヨーロッパの古典様式の建築意匠で、力学的な支えのような外観を与えるのに用いられるが、あくまで装飾的なものである。付柱とは対照的に、控え壁は壁や屋根を実際に支えるのに用いられる。

土壁とは

"土壁(つちかべ)は、土を用いて作られた壁、もしくは日本の伝統工法によって作られた壁の両方の意味がある。一般的には、後者の日本の伝統工法によって作られた壁を指す場合がほとんどである。 他の呼び方として、塗壁、左官壁、日本壁など様々な呼称があるが、明確な定義付けは行われていない。"

面一とは

"面一(つらいち)は、建築などで突き合わされた部材に「段差がない状態」であることを指す。 壁と額縁部分を面一にするには、壁を余計に厚くするか、額縁を埋め込むか薄くするなどの方法をとる。バリアフリーの観点から、最近の浴室は、出入り口に段差がなく面一になっている。浴室の床が上がっただけであるが、水があふれた場合に脱衣室へ水があふれないように、扉付近に排水口が設けられる。また、扉の下框がないことが多い。"