"弁柄(べんがら、オランダ語:Bengala)は、赤色顔料のひとつ。
酸化第二鉄(赤色酸化鉄、酸化鉄(III)、Fe2O3)を主要発色成分とする。"
"ベイスギ(米杉、学名:Thuja plicata)は、ヒノキ科クロベ属の常緑針葉樹。
和名は「アメリカ産のスギ」の意味だが、スギと同科ではあるもののスギ属ではなく、クロベ(ネズコ)に近縁であり、アメリカネズコとも呼ばれる。木材が赤褐色であることから、ベイスギの和名が付いたといわれる。なお、アメリカスギはセコイアの別名であり、別種である。
英名ウェスタンレッドシダー (western redcedar)。なお、シダーはマツ科ヒマラヤスギ属のことで、これも分類的には離れている。"
"ベイマツ(米松、学名:Pseudotsuga menziesii)は、マツ科トガサワラ属の常緑針葉樹。
和名は「アメリカ産のマツ」の意味だが、マツ属の仲間ではなくトガサワラに近縁である。
別名、アメリカトガサワラ(アメリカ栂椹)、ダグラスファー (Douglas-fir)、オレゴンパイン (Oregon pine)。なお、ファーはモミ、パインはマツの意味である。"
"偏心 (へんしん)とは、構造物の重心(質量の中心)が剛心(剛性の中心)から離れていることをいう。
偏心の度合いを偏心率という。重心と剛心が一致している場合には偏心が0となり、重心が剛心から大きく外れた位置にあるほど偏心率は高くなる。"
"ベンチマーク (英:benchmark) は、本来は測量において利用する水準点を示す語。
転じて金融、資産運用などや株式投資における指標銘柄など、比較のために用いる指標を意味する。
また、広く社会の物事のシステムの有り方や規範としての水準や基準などを意味する。"